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【特設ポータル公開】「資材・建材価格は以前の水準に下がるのか?」
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【特設ポータル公開】「資材・建材価格は以前の水準に下がるのか?」

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:株式会社テイガク

原材料の動向から探るナフサショック後の高止まりと今後の見通しをデータで公開

屋根・外壁工事の専門会社である株式会社テイガク(本社:東京都杉並区、代表取締役:前川祐介)は、メディア関係者および施工会社などの法人を対象とした特設ポータル『資材・建材 価格供給動向ポータル』を2026年9月11日に公開いたしました。

本ページは、原油価格の高騰や原材料不足(通称:ナフサショック)に端を発する建築資材の度重なる値上げや受注停止の動向を、メーカーからの一次資料をもとに記録・分析したものです。状況の記録にとどまらず、今後も定期的な更新を実施し、上流の「原材料」価格の動向が、実際の「資材・建材」に与える影響を継続的に追跡・公開してまいります。






■ ポータル概要

- ページタイトル: 資材・建材 価格供給動向ポータル
~建築資材・建材の値上げと受注停止 一覧|入手困難はいつまで続くのか~
- URL: https://yanekabeya.com/201086/
- 公開日: 2026年9月11日(2026年3月公開の記事をリニューアル)
- 対象読者: メディア関係者、報道機関、建築・施工会社(法人向け)

■ リニューアルの背景:資材・建材価格の高止まりという「新常態」へ

2026年春頃から発生したナフサの供給不安による資材の「品薄・受注停止」といったパニック状態は、現在徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。しかし、インフレや円安、物流費(2024年問題)・人件費の上昇が重なり、一度上昇した資材・建材価格が以前の水準に下がる見通しは立っていません。

当社では2026年3月よりメーカー通知書に基づく値上げ状況を当社サイトで更新してまいりましたが、こうした背景から、単なる状況の記録から一歩踏み込み「高止まりする価格の現在地」と「今後の建設コストの見通し」を体系的に整理し、専門的なデータソースとして活用いただけるポータルへと全面改修いたしました。

■ 『資材・建材 価格供給動向ポータル』の主な特徴

1. 90社・279件の「メーカー通知」に基づく一次情報アーカイブ
報道の転載ではなく、当社および取引先を通じて入手したメーカー公式の通知書をデータ化し、時系列で公開しています。
- 収録データ: 90社・279件(2026年9月11日現在)の通知を五十音順に記録。
- 一次情報収録: 46件については通知書の原本を直接掲載しており、推移を正確に追うことが可能です。(今後も随時更新予定)




2. 原材料の価格動向と、資材・建材の「石油依存度」の関係を可視化
公的統計(建設資材物価指数)をもとに原材料15分類の推移を毎月更新するほか、建材28品目について、当社が実際に発注した際の入手状況と値上げ幅を独自調査しています。
- 価格高騰のメカニズム解説
シンナー(約70%増)やルーフィング(約40%増)など石油由来の原料を多く使う品目ほど値上がり幅が大きく、セメント等を使用する窯業系資材は価格が安定していることなど、データに基づき明確に可視化しています。




3. 今後の見通しと工事現場への影響(テイガクの見解)
専門工事会社の知見をもとに、今回のナフサショックが今後の現場や契約に与える影響を多角的に分析・解説しています(代表・前川によるYouTube動画解説も掲載)。
- 新しい価格基準と調達体制の変化
原材料価格が落ち着いても人件費・物流費は下がらないため、現在の価格が新基準になると予測。納期長期化に伴い「即納体制」からの脱却が必要であることを指摘しています。

- 「スライド条項」の民間浸透
予期せぬ資材高騰リスクに対応するため、改正建設業法に基づく「スライド条項(請負代金の変更協議)」を民間工事の契約にも取り入れる動きが加速すると分析しています。

- 現場での具体的対応
お客様の不利益を避けるための「見積もり有効期間の短縮」や、ルーフィング等の欠品に対する「代替仕様の提案事例」など、実際に当社が行った施策を例にして取り上げます。





■ データの無償提供とメディア取材対応について

本ポータルに掲載されているイラスト、図解、独自の調査データ(グラフ等)は、出典(株式会社テイガク)および対象ページへのリンクを明記いただくことで、TV番組、新聞、Webメディア等の報道用途で自由に引用・転載いただけます(事前連絡不要)。
詳細はこちらをご覧ください。
【取材対応可能なテーマ例】
- 資材・建材価格の推移と、住宅リフォーム価格への転嫁の実態
- 受注停止品目の代替仕様への切り替え事例(現場の工夫)
- 中小工事会社の資材調達の実情と、見積有効期間短縮の背景
- 値上げを口実にした「便乗商法」の手口の解説と今後の消費者へのアドバイス

■ テイガク代表・前川祐介からのメッセージ

今回のナフサショックは、私たち専門工事会社にとってもかつてない試練でした。「いつ資材が届くのか」「価格はどこまで上がるのか」という不安は、建築現場だけでなく一般消費者にも波及し、リフォームや新築を検討されるお施主様にとっても非常に大きなものだったと感じています。
現在、供給停止、品薄という事態は脱しつつありますが、私たちは高止まりする建材価格や物流・人件費の上昇という「新たな現実(新常態)」に向き合わなければなりません。
当社がこのポータルを通じて一次情報を公開し続ける理由は、業界全体が直面するこの変化を透明性をもって共有し、次の一手を考えるための確かな「判断材料」を提供したいという思いからです。メディアの皆様の報道活動や、同業他社の皆様の調達戦略において、本データが少しでもお役立ていただければ幸いです。

■ 会社概要




【株式会社テイガク】
「人の営みで一番大事な屋根を守る」という経営理念の下、屋根と外壁のプロフェッショナルとして、25年以上にわたり工事を提供している板金工事会社です。定額かつ低額をモットーに、関東と関西に合わせて工事拠点を15箇所展開。資材調達から工事まで、当社で一貫してサービスをお客様へ提供します。大手ハウスメーカーやリフォーム会社様からの下請け工事も手がけ、施工実績は、年間1,000棟を超える。生活者が正しい知識を持って安心のリフォームを行えるよう情報発信にも注力しており、代表・前川の著書『いちばんよくわかる 屋根の教科書』を出版。YouTubeチャンネル等と合わせて、リフォーム業界の透明化と、消費者への啓発活動に努めています。

代表者 :代表取締役社長 前川 祐介
所在地 :〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-13-3(本社)
設 立 :2001年6月
事業内容:屋根工事(金属屋根・雨漏り修理)、外壁工事(金属サイディング・外壁塗装)
     IT事業(「テイガク」の制作及び運営、屋根面積計測iOSアプリ 他) 、宅地建物取引業
公式サイト:https://yanekabeya.com/
テイガクYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@teigaku
著書特設サイト:https://yanekabeya.com/books/yanenokyokasho/
テイガクInstagram:https://www.instagram.com/teigagram/

【お問い合わせ先】
TEL:048-714-5195 FAX:048-714-5196
広報担当:松藤 七月
E-mail:public-relations@teigaku.co.jp

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