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【2026年】500人が最も利用したマッチングアプリはどれ?恋活・婚活など目的別に調査
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【2026年】500人が最も利用したマッチングアプリはどれ?恋活・婚活など目的別に調査

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:一般社団法人日本マッチングアプリ機構




一般社団法人日本マッチングアプリ機構(https://matchingapp.or.jp/)は、この1年間にマッチングアプリを利用したことがある男女500名を対象に、「マッチングアプリの利用実態」に関するアンケート調査を実施しました。

今回は、500名全体のランキングに加え、「恋活」「婚活」「気軽な出会い」といった利用目的別に集計しました。さらに、男女によって利用傾向にどのような違いがあるのかについても分析しています。

調査結果サマリー
- 500人がこの1年間で最も利用したマッチングアプリは「Pairs」で27.0%
- 恋活・婚活では「Pairs」が1位、気軽な出会いでは「タップル」が1位
- 男女とも総合1位は「Pairs」、利用目的別では男女による違いもみられる


1. 最も利用されたマッチングアプリ、1位は「Pairs」で27.0%




※この1年間で最も利用したマッチングアプリを1つ回答。n=500。

この1年間で最も利用したマッチングアプリを尋ねたところ、「Pairs」が27.0%で1位となり、「タップル」が15.2%、「with」が14.4%で続きました。

「Pairs」は2位の「タップル」に11.8ポイントの差をつけています。また、上位3アプリで56.6%を占めており、半数以上の回答がこの3サービスに集まりました。

2. 恋活・婚活・気軽な出会い、利用目的別に最も利用されたアプリは?
恋活では「Pairs」が28.6%で1位、「タップル」「with」が続く




※主な利用目的として「恋人を探すため」と回答した259名を母数として算出。

「恋活」を主な利用目的とする259名では、「Pairs」が28.6%で1位となり、「タップル」が19.7%、「with」が18.5%で続きました。

上位3アプリの合計は66.8%となり、恋活目的の約3人に2人を占めています。恋人探しでは、「Pairs」「タップル」「with」の利用が特に多いことがわかります。

婚活では「Pairs」が32.8%で1位、「Omiai」「ゼクシィ縁結び」が同率2位




※主な利用目的として「結婚相手を探すため」と回答した134名を母数として算出。

「婚活」を主な利用目的とする134名では、「Pairs」が32.8%で1位となり、「Omiai」と「ゼクシィ縁結び」がともに11.9%で2位となりました。

「Omiai」と「ゼクシィ縁結び」は総合では6位と5位でしたが、婚活ではともに2位に上昇しています。結婚相手探しでは、総合順位とは異なる選ばれ方がみられます。

気軽な出会いでは「タップル」が16.5%で1位、「Pairs」「Tinder」が続く




※主な利用目的として「気軽な出会いを楽しむため」と回答した103名を母数として算出。

「気軽な出会い」を主な利用目的とする103名では、「タップル」が16.5%で1位となり、「Pairs」が15.5%、「Tinder」が9.7%で続きました。

また、出会い系サービスの「ワクワクメール」が6位、「イククル」が同率8位にランクインしています。恋活・婚活とは異なり、気軽な出会いでは幅広いサービスが利用されていることがわかります。

利用目的によって「最も利用されたマッチングアプリ」は異なる

※比較のため、総合ランキング上位6アプリを掲載。

「Pairs」は恋活28.6%、婚活32.8%でともに1位となった一方、気軽な出会いでは15.5%となり、「タップル」の16.5%を下回りました。

また、「Omiai」「ゼクシィ縁結び」は婚活でともに11.9%となり、恋活より高い割合を示しています。アプリ選びでは、総合的な人気だけでなく利用目的との相性も重要といえます。

3. マッチングアプリの利用傾向は男女で違う?利用目的別に分析
男女とも総合1位は「Pairs」、2位以下では順位に違い




※男性250名、女性250名について、この1年間で最も利用したマッチングアプリを集計。

男女別にみると、「Pairs」は男性27.6%、女性26.4%でともに1位でした。一方、男性は「タップル」が18.4%、女性は「with」が16.0%でそれぞれ2位となりました。

「Pairs」は男女で利用割合に大きな差がない一方、「タップル」は男性が女性を6.4ポイント上回り、「with」は女性が男性を3.2ポイント上回りました。上位アプリでも、男女によって利用割合に違いがみられます。

婚活では「ゼクシィ縁結び」が男性18.0%、女性6.8%




※婚活を主な利用目的とする男性61名、女性73名を母数として算出。

婚活目的では男女とも「Pairs」が1位でしたが、「ゼクシィ縁結び」は男性18.0%に対して女性6.8%と、11.2ポイントの差がみられました。

一方、「with」は男性8.2%に対して女性13.7%、「Omiai」は男性9.8%に対して女性13.7%でした。同じ婚活目的でも、男女によって選ばれるアプリには違いがあります。

気軽な出会いでは「タップル」が男性24.5%、女性8.0%




※「気軽な出会い」を主な利用目的とする男性53名、女性50名を母数として算出。

気軽な出会いでは、「タップル」は男性24.5%に対して女性8.0%となり、16.5ポイントの差がみられました。「Tinder」も男性15.1%、女性6.0%と男性の割合が高くなっています。

一方、女性では「Pairs」が16.0%で最も高く、「ゼクシィ縁結び」が12.0%で続きました。同じ気軽な出会いを目的としていても、男女によって利用するアプリの傾向が異なることがわかります。

調査結果まとめ
今回の調査では、「Pairs」が総合1位となりました。一方、目的別では恋活・婚活で「Pairs」、気軽な出会いで「タップル」が1位となり、利用目的によって選ばれるアプリに違いがみられました。

また、男女とも総合1位は「Pairs」でしたが、目的別にみると男女によって利用するアプリの傾向にも違いがみられました。マッチングアプリを選ぶ際は、総合的な人気だけでなく、自分の利用目的も踏まえて選ぶことが重要といえます。

調査概要
調査期間:2026年8月10日~8月18日
調査方法:Freeasyを利用したインターネット調査
有効回答数:500人(男性250人・女性250人)
調査対象:18歳~49歳の男女(高校生を除く)のうち、この1年間にマッチングアプリを利用したことがある方
調査主体:一般社団法人日本マッチングアプリ機構

本調査の引用・転載について
本調査結果は、各種メディアでご紹介・引用いただけます。調査結果やグラフを引用・転載される場合は、「一般社団法人日本マッチングアプリ機構」の調査であることを明記し、公式サイト(https://matchingapp.or.jp/)へのリンクを必ずご掲載ください


一般社団法人日本マッチングアプリ機構について
一般社団法人日本マッチングアプリ機構は、マッチングアプリに関する独自調査やデータ分析を通じて、業界と利用者にとって価値ある情報を発信します。

名称:一般社団法人日本マッチングアプリ機構
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
公式サイト:https://matchingapp.or.jp/

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