長野市の秋祭りの会場で9月5日、手持ち花火の火が段ボール箱に入っていた花火の束に引火し、大人と子供の計8人がやけどを負いました。
事故があったのは長野市北石堂町の路上です。
警察と消防によりますと、5日午後7時半ごろ、「お祭り中の花火でやけどをした」などと119番通報がありました。
子供6人と60代男性、40代女性の8人がやけどを負い、10歳未満の2人が搬送されました。腕や首などに火の粉が飛んだ跡があったということですが、いずれも軽傷ということです。
この日は地区の神社の秋祭りで、当時は周辺を歩行者天国にして手持ち花火を楽しむイベントが行われていました。花火の火が近くに置かれていた段ボール箱に入れてあった約100本の花火の束に引火したとみられています。
警察や消防が詳しい原因を調べています。
