鳥取・岩美町の海岸で10代の男性3人が流される水難事故がありました。
このうち1人が行方不明となっています。
水難事故があったのは、岩美町の浦富海岸で5日午後4時前、地元の観光協会から消防に「男性3人が流された」という通報がありました。
流されたのはいずれも10代の男性で、砂浜近くの岩場付近にいたところ姿が見えなくなったということです。
このうち1人は自力で砂浜に上がり、もう1人は防災ヘリに救助されましたが、残る1人が行方不明となっています。
事故があった海岸は、夏は海水浴場として開設されていますが、この時期は運営されておらず、監視員などもいませんでした。
一方、京都・舞鶴市の海水浴場では5日午後3時半ごろ、「海にいた男性が波にのまれた」などと警察や消防に通報がありました。
波にのまれたのは大阪府在住の34歳の男性で、警察などによりますと、男性は家族らと海水浴場を訪れ1人で海に入っていたとみられています。
警察と消防は海上保安部とも連携して男性の行方を捜索しています。
