熊本地震でホテルなどに避難している人の健康観察が行われています。
熊本県は、ホテルや旅館に避難している人の健康状態を確認するため保健師や看護師などが週に1回程度、巡回を行っています。
24日訪れた阿蘇市内のホテルには現在、11歳から79歳まで5世帯9人が避難していて、看護師たちは体調などについて問診していました。
宇土市から二次避難した女性:
(看護師と)会って話せるのはいいですね。
看護師:
ホテル内だけでもちょっと動いて体を動かしてもらうとか、気分転換していただくということをお伝えしている。
熊本県内では約900人がホテルなど宿泊施設に避難しています。
