長崎市で天気の不思議や災害について学ぶイベントが行われ、夏休み中の子供たちが実験などを楽しみました。
長崎市の市立図書館で1日に開催された「お天気フェア2026」。
長崎地方気象台と図書館が天気の仕組みや防災の知識を知ってほしいと企画し、多くの親子連れが訪れました。
こちらは雲を作る実験です。
空気がぱんぱんに入ったペットボトルの蓋を開けると気圧が下がり急激に冷えたため、ボトルの中に雲ができました。
小学5年生
「こういう感じで(雲が)作られると分かってびっくりした」
厳しい暑さが続く中、子供たちは水に塩や砂糖などを入れて熱中症対策のオリジナルドリンク作りに挑戦しました。
また、普段は風で波ができますが、地震のときは波が海底から動くことで津波が発生する仕組みも教わりました。
8月29日には防災について体験しながら学ぶことができるイベントが長崎駅前のかもめ広場で開かれる予定です。
