沖縄県立博物館・美術館で開催されている「田中達也展みたてのくみたて」
OTVライブニュースイットでは、展覧会の見どころをお伝えします。
身近なものが全く違うものに見えてくる「田中達也展みたてのくみたて」
きょうは何気ない”暮らし”が遊び心溢れる世界に変わる作品を作家の田中達也さんに紹介してもらいます!
作品『甘い生活』
田中達也さん:
この作品を最初に作ったのは、コロナ禍の時に家にいる時間がすごく長かったので、もっと家の中にいると楽しくなるような作品を作れるといいなというところから、甘いもの、ワッフルだったりクリームだったりで家具を表現して、甘い生活というタイトルを付けました
作品『混浴指輪』
指輪の重なりで歳月の経過を表現し、冷めない夫婦の温もりを見たてた作品。
誰もが生活で目にするものを題材に心躍る作品を生み出しています。
田中達也さん:
見立てというのが、皆さんの知っているものを知っているものに返還する表現なので、どんな国の人でも共通するモチーフが、大体家の中にあるのかなと
何気ない日常生活で目にするものを、あなたは何に見立てますか?
