夏のレジャーシーズンを前に、海の魅力を知ってもらうとともに、水難事故の防止を呼びかけるイベントが北九州市の門司港で開かれました。
今回で28回目となる「関門港ボート天国」は、マリンレジャーの楽しさを体感し、安全に楽しむための知識を身につけてもらおうと毎年この時期に開かれています。
メインイベントは、普段は利用が制限されている海域を開放して行われる「SWIM&RUN」です。
県の内外から約140人が出場し、1キロのスイムと10キロのランでタイムを競いました。
このほか救難ヘリの展示飛行やプレジャーボートの乗船体験、巡視船の一般公開なども行われ、訪れた人たちは海に親しんでいました。
主催者は「海や港に親しみマリンレジャーを安全に楽しんで欲しい」としています。
