防衛省は1日、中国海軍の空母「遼寧」が日本の南の太平洋上で戦闘機などの発着艦を約170回、行ったと発表した。
防衛省によると、5月26日~28日に沖縄県の宮古島の南の海上などで、空母「遼寧」艦載の戦闘機やヘリコプターによる発着艦が繰り返された。
確認された発着艦は、3日間合計で約170回に達するとしている。
「遼寧」は、ミサイル駆逐艦やフリゲートなどとともに行動し、海上自衛隊の護衛艦「あさひ」が、警戒監視や情報収集にあたった。
防衛省は1日、中国海軍の空母「遼寧」が日本の南の太平洋上で戦闘機などの発着艦を約170回、行ったと発表した。
防衛省によると、5月26日~28日に沖縄県の宮古島の南の海上などで、空母「遼寧」艦載の戦闘機やヘリコプターによる発着艦が繰り返された。
確認された発着艦は、3日間合計で約170回に達するとしている。
「遼寧」は、ミサイル駆逐艦やフリゲートなどとともに行動し、海上自衛隊の護衛艦「あさひ」が、警戒監視や情報収集にあたった。