働くママに朗報!中華を一気に3品作れる究極“お手軽”レシピ

  • 「令和」の時代になっても主婦を悩ませる毎晩の献立…
  • 一気に中華を3品作れる“究極”のお手軽レシピがあった!
  • どこの家庭にもある“あの調味料”を使えば、手軽に美味しい中華が完成!

主婦を悩ます「晩ご飯症候群」

毎日、違うものを作ったり、冷蔵庫の残りものでレシピを考えたりと…
時代が“令和”に変わっても主婦を悩ます「晩ご飯」の献立。

皆さん毎晩の献立について口々に、その苦労を語る…

女性:
毎日の献立を考えたり…毎日のことなので困る…

女性:
私も働いているので簡単にかつ、すぐ食べられる(献立)を毎日考えています…

そんな、皆さんに朗報!
手軽にで作りやすいレシピで定評があり、「手抜きでサクッと♥イイ女ごはん」の著者でもある、料理家の村山瑛子さんに究極の“お手軽レシピ”を教えてもらった。

今回、紹介してもらうのは、“炊飯器”を使った中華3品…
一気に①チャーハン②チンジャオロースー③ナスの中華あえ

新潟総合テレビ 真保 恵理アナ(左) 料理家 村山瑛子さん(右)

真保 恵理アナウンサー:
でも、中華って言うと調味料をたくさん使って大変そうなイメージですが…

料理家 村山瑛子さん:
そう思って今日は“ある調味料”を使って極力、簡単に作ります!

まずはチャーハンから…
用意する材料は…

炊飯器チャーハン】
米 2合(洗って30分浸水しておく)
かにかま 8本
長ネギ 20センチ
卵 2個
鶏ガラスープの素 小さじ2
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ2
塩・こしょう 適宜

お米は、炊き上がったときに芯が残らないよう洗って30分水に浸しておきます。

チャーハンが柔らかくなりすぎないよう、炊飯器に入れる水は内釜の規定の量より少なめに入れます。

さらに鶏ガラスープの素、醤油などの調味料を加え“最後に”ごま油を加えます。

この“最後に”、ごま油を加えるのが、ポイントだという。
調味料と一緒に一緒にごま油を入れてしまうと、炊き上がるときにごま油が浸水を邪魔してしまうので最後に入れるのが美味しく炊き上がるコツだという。

後は、カニかまをほぐし、みじん切りにしたネギを米の上にのせたら、チャーハンのパートは完了!

続いてはナスの中華あえ
用意する材料はこちら…

茄子の中華和え】
茄子 2本
めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ2
酢 小さじ1と1/2
ごま油 小さじ1/2

ナスはへたを取り除き二等分にする。

先ほどのチャーハンの具材の入った炊飯器の内釜の上にクッキングシートを敷き、材料が混ざらないよう仕切りを作りナスを並べます。これでナスパートはおしまい!

最後は、チンジャオロースー。
用意する材料はこちら

チンジャオロース】
豚ロース肉(牛肉でもよい) 120g
ピーマン 5個(赤ピーマンやパプリカを入れると華やかになります)
タケノコ(水煮の細切り) 100g
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
ごま油 小さじ1/2
すりおろししょうが 小さじ1/2
片栗粉 小さじ2

今回は豚肉を使いますが、お好みで牛肉を使用してもOK
肉を1~1.5センチ幅に切りボウルで調味料と合わせます。

通常なら、砂糖、酒、しょうゆなどを使うところですが今回は調味料を少なくするため代わりに“めんつゆ”を使うのがポイント!

次にピーマンを細切りにします。
食感のシャキシャキ食感を残し、苦みが残らないようにするため、ピーマンの白い部分の綿をしっかりと取り除きます。

緑のピーマンだけでも良いですが、彩り豊かにするため赤ピーマンやパブリカを添えるのもオススメとのこと。

チンジャオロースーに欠かせないタケノコは市販されているカット済みのものでもOK!
先ほどの肉と調味料を合わせたボウルに切った野菜を入れ、片栗粉を混ぜて絡めます。

再び、ナスの上にクッキングシートを敷き、チンジャオロースーの材料を載せ、炊飯器の炊飯ボタンを押し、炊き上がりを待つだけ!

待つこと50分!いよいよ完成…

チンジャオロースーを皿に移し箸でお肉をほぐして完成!

次にナスを炊飯器から取り出します。

チャーハンの仕上げに溶き卵を流し入れ、炊飯器の早炊きモード(早炊きモードがなければ炊飯スイッチ)を入れ5分待ちます。

その間に、先ほど取り出したナスを手で裂きます。手で裂くことで短時間で調味料が良くなじむようになるとのこと。ここでも「めんつゆ」を使い、調味料を混ぜ合わせて2品目「ナスの中華あえ」が完成!

最後はチャーハンの仕上げ…
溶き卵を入れ5分たった炊飯器の蓋を開け混ぜ、塩こしょうで味を調えたら3品が完成!

気になるお味は?

早速、真保アナが3品を試食…果たしてお味は?

まずはチャーハンから…

真保 恵理アナ:
食感がホロホロしていて、炊飯器で作ったとは思えない…お店でチャーハンを食べているような美味しさですね…

続いて「チンジャオロースー」と「ナスの中華あえ」。

真保 恵理アナ:
「チンジャオロースー」は食感も残りつつ、お肉もしっかりと柔らかい…
“めんつゆ”を使ったのにしっかりと“中華”になっていますね…
「ナスの中華あえ」も適度な食感が残り、柔らかくて美味しいです…
“めんつゆ”を多用したけど、3品それぞれ違う美味しさですね…

忙しい主婦の皆さん、この“超お手軽”レシピ、是非お試しください!

(新潟総合テレビ)

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