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9月17日(火)
米朝会談の現実味は? 訪朝の学者が緊急報告 北高官の本気度と思惑


 朝鮮半島非核化をめぐる米朝協議が停滞する中、5月以降、新型の短距離ミサイルの発射を続けていた北朝鮮。
しかし、今月9日に北朝鮮高官が談話で「9月下旬にアメリカとの包括的協議に応じる用意がある」と表明し、トランプ大統領も「協議するのは良いことだ」と期待感を示した。
 ただ、談話で「古いシナリオをいじくり回すなら、取引は幕を下ろす」とも述べ、米朝協議当初にアメリカが掲げていた「CVID=完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」をけん制している。
 そんな中、10日にトランプ大統領は、北朝鮮に対する強硬姿勢を主張していた“超タカ派”、ボルトン大統領補佐官の解任を突然発表。
その狙いと米朝協議の行方に注目が寄せられている。
 こうした状況を北朝鮮はどう捉え、今後どう動くのか?
 13日から北朝鮮高官との面会を目指して平壌を訪れ、放送当日に帰国する、朝鮮半島情勢の研究者の緊急報告を交え、米朝協議と非核化の行方を徹底分析する。

ゲスト
武貞秀士 拓殖大学大学院客員教授
平井久志 ジャーナリスト 元共同通信ソウル支局長
古川勝久 元国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員

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