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今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバルの「フォレスター」安全性能やハイブリッドを評価 歴代受賞車も一挙紹介|FNNプライムオンライン

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバルの「フォレスター」安全性能やハイブリッドを評価 歴代受賞車も一挙紹介

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2024年から2025年にかけて発表された車の中で、「今年の1台」を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、スバルの「フォレスター」が選ばれた。スバルの受賞は、2020年の「レヴォーグ」以来。

第6世代の「フォレスター」は、アイサイトに加えて、衝突時に歩行者だけでなく、自転車に乗る人も保護するエアバッグを世界初採用した。

また、ハイブリッドシステム「ストロングハイブリッド」を採用。

従来のハイブリッドモデルに比べ、約20%燃費性能を向上し、大幅に航続可能距離を伸ばしたという。

受賞理由について実行委員会は、「走行性能、実用性、快適性、オフロード性能、そしてスバルが一貫して重視してきた安全性を高い次元で融合した」と評価した。

日本カー・オブ・ザ・イヤーは40年以上の歴史を持つ歴史ある賞。全35台のノミネート車の中から選ばれた上位10台「10ベストカー」の中から、自動車評論家、ジャーナリストからなる選考委員が選出した。

10ベストカーのうち国産車は6台、輸入車は4台ノミネートされていた。

最終順位と、歴代の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車は以下の通り。

1位 スバル「フォレスター」
2位 ホンダ「プレリュード」
3位 トヨタ「クラウン(エステート)」
4位 日産「リーフ」
5位 フォルクスワーゲン「ID.Buzz」
6位 ヒョンデ「インスター」
7位 BMW 「2シリーズ グランクーペ」
8位 プジョー「3008」
9位 スズキ「eビターラ」
10位 ダイハツ「ムーヴ」

●歴代の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車

2024-2025年 ホンダ フリード
2023-2024年 トヨタ プリウス
2022-2023年 日産 サクラ、三菱 eKクロスEV
2021-2022年 日産 ノート/ノートオーラ/ノートオーラNISMO/ノート AUTECH CROSSOVER
2020-2021年 スバル レヴォーク
2019-2020年 トヨタ RAV4
2018-2019年 ボルボ XC40
2017-2018年 ボルボ XC60
2016-2017年 スバル インプレッサスポーツ
2015-2016年 マツダ ロードスター
2014-2015年 マツダ デミオ
2013-2014年 フォルクスワーゲン ゴルフ
2012-2013年 マツダ CX-5
2011-2012年 日産 リーフ
2010-2011年 ホンダ CR-Z
2009-2010年 トヨタ プリウス
2008-2009年 トヨタ iQ
2007-2008年 ホンダ フィット
2006-2007年 レクサス LS460
2005-2006年 マツダ ロードスター
2004-2005年 ホンダ レジェンド
2003-2004年 スバル レガシィ
2002-2003年 ホンダ アコード/アコードワゴン
2001-2002年 ホンダ フィット
2000-2001年 ホンダ シビック/シビック・フェリオ/ストリーム
1999-2000年 トヨタ ヴィッツ/プラッツ/ファンカーゴ
1998-1999年 トヨタ アルテッツァ
1997-1998年 トヨタ プリウス
1996-1997年 三菱 ギャラン/レグナム
1995-1996年 ホンダ シビック/シビック・フェリオ
1994-1995年 三菱 FTO
1993-1994年 ホンダ アコード
1992-1993年 日産 マーチ
1991-1992年 ホンダ シビック・シビック・フェリオ
1990-1991年 三菱 ディアマンテ
1989-1990年 トヨタ セルシオ
1988-1989年 日産 シルビア
1987-1988年 三菱 ギャラン
1986-1987年 日産 パルサー・エクサ/ラングレー/リベルタ・ビラ
1985-1986年 ホンダ アコード/ビガー
1984-1985年 トヨタ MR2
1983-1984年 ホンダ シビック/バラード
1982-1983年 マツダ カペラ
1981-1982年 トヨタ ソアラ
1980-1981年 マツダ ファミリア3ドアハッチバック

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

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