富山県内最大のフルマラソン大会「富山マラソン」が開催され、約1万5000人のランナーが晩秋の富山路を駆け抜けました。
*実況
「号砲が鳴り響きました」
「富山マラソン」のマラソンと車いすの部に1万3581人が出走し、マラソンは午前9時に高岡市役所前をスタートしました。
コースは、射水市の新湊大橋を経由し、富山市の富岩運河環水公園のゴールを目指す42.195キロ。
レースは、最大の難所、新湊大橋をすぎしばらく走った31キロ地点から、愛知県の西川朋秀さんが独走態勢になり、そのままフィニシュし初優勝を飾りました。
*初優勝(男子) 西川朋秀さん(愛知)
「(石川と)2週連続のマラソンで、簡単なものではなかった。無事に達成できて良かった」
女子の部では、砺波市の守内美結さんが去年に続いて、2時間39分16秒で栄冠に輝きました。
*優勝(女子) 守内美結さん(砺波出身)
「去年のタイムには及ばなかったが、今の状態を考えると、かなり良い走りができた」
