秋の小浜路で健脚を競いました。
全国大会行きの切符をかけた長崎県高校駅伝が30日、雲仙市で開催されました。
県高校駅伝は雲仙市小浜町の駅伝コースで行われました。
女子は16校が出場しフルマラソンの半分の距離を5人でつなぎます。
1区で前に飛び出したのは前年と同じく諫早のキャプテン宮本、長崎商業の本田です。
しかし、中盤から長崎商業の本田が諫早の宮本を徐々に引き離し、44秒差をつけ1位でタスキをつなぎます。
長崎商業は1年生が2区から4区を走りました。
2区の金子は区間1位の走りで2位に1分34秒差をつけると、続く3区の本田も快走。
4区の窯元も安定した走りを見せ5区のキャプテン岳本にトップでタスキを渡します。
長崎商業はそのまま1位でフィニッシュ!1時間12分36秒で8年ぶり2回目の優勝を果たしました。
長崎商業3年 岳本結愛主将
「今まで結構うまくいかないことの方が多かったが、3年目でやっとずっと目標にしていた都大路を走れてうれしい」
