日本で初めて愛媛県で自転車の国際会議、「Velo-city」が来年5月に開かれます。海外から訪れる参加者に県内を巡ってもらおうと、旅行会社などによる観光ツアー作りの会議が10月30日に開かれました。
愛媛県の県武道館をメイン会場に、来年5月に開かれる「Velo-city2027Ehime」。自転車を生かしたまちづくりや観光などについて、50カ国以上から約2000人が集まる国際会議で、日本では初めての開催です。
県庁で開かれた会議には、インバウンド客向けの旅行会社など8社の担当者が集まり、「へんろ道」を自転車で巡るプランのほか、農業体験などの企画が紹介されました。
参加した会社の代表:
「大三島は神の島と言われていて、有機農業がすごい盛んな島でもありますので、そこでの農業体験やその採れた野菜を使ったランチですとか」
愛媛県は参加した人に県内での滞在を楽しんでもらい、観光の消費拡大に繋げたい考え。「Velo-city」の公式ホームページに11月、観光ツアーを紹介する専用ページを開設する予定です。
#愛媛県 #自転車 #会議 #ベロシティ #観光 #旅行 #経済 #地域おこし #インバウンド #外国人 #観光客 #国際交流
