プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group
株式会社NEXER・部位別ボディメイクへの関心に関する調査

■気になる部位はあるけれど、向き合い方は人それぞれ。女性たちのリアルな本音
鏡の前でふと、自分の体型が気になる瞬間は誰にでもあるのではないでしょうか。
お腹、二の腕、太ももなど、気になる部位は人それぞれです。
気になってはいるものの、何から始めればよいのかわからない。そんな女性も多いのではないでしょうか。
ということで今回は株式会社フィットクルーと共同で、20代~50代の女性152名を対象に、「部位別ボディメイクへの関心」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載
・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置
「部位別ボディメイクへの関心に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月15日 ~ 6月22日
調査対象者:20代~50代の女性
有効回答:152サンプル
質問内容:
質問1:ご自身の体型で、特に気になる部位はどこですか?
質問2:その部位が気になる理由を教えてください。
質問3:気になる部位を改善するために、現在取り組んでいることはありますか?(複数回答可)
質問4:その取り組みについて、効果を感じていますか?
質問5:女性の体型に特化した専門トレーナーが、自分の気になる部位に合わせたプログラムを組んでくれるとしたら、どのくらい興味がありますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:ボディメイクで目標達成までのサポート体制として、どのようなものがあると安心できますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■46.7%が、特に気になる部位は「お腹」と回答
まずは、ご自身の体型で特に気になる部位はどこかを聞いてみました。

その結果、「お腹」が46.7%で最も多くなりました。
次いで「ヒップ」が11.2%、「太もも」が10.5%と続きます。
実に約半数の女性が、お腹まわりを気にしているという結果になりました。
では、なぜその部位が気になるのでしょうか。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「お腹」と回答した方
・ポッコリしてるから。(20代・女性)
・産後のたるみ。(30代・女性)
・ラインが崩れている気がするので。(30代・女性)
「ヒップ」と回答した方
・垂れや大きさが気になるから。(30代・女性)
・お尻がでかいと、全体的な体型全ておかしくなる。(30代・女性)
・ズボンをはいてもスカートをはいても大きかったら目立ってしまうから。(30代・女性)
「太もも」と回答した方
・一番気になるから。どうしても目に入ってしまう。(20代・女性)
・太くてジーンズが似合わない。(30代・女性)
・太ももだけ異常に太くバランスが悪いから。(40代・女性)
お腹については、産後の変化やたるみ、ボディラインの崩れを気にする声が見られました。
ヒップや太ももでは、服を着たときの見え方や、全身のバランスへの影響を気にする人が多いようです。
気になる部位そのものだけでなく、「好きな服を自信を持って着られるか」「全体のシルエットをどう感じるか」が、悩みにつながっていることがうかがえます。
■48.7%が、気になる部位の改善に「特に何もしていない」と回答
続いて、気になる部位を改善するために現在取り組んでいることがあるかを聞いてみました。

最も多かったのは「特に何もしていない」で48.7%でした。
約半数が、気にはなっていても具体的な行動には移せていないことがわかります。
何かに取り組んでいる人の中では、「ウォーキング・ジョギング」が23.7%で最も多く、次いで「筋力トレーニング」が16.4%、「食事管理」が9.2%と続きました。特別な道具を必要とせず、日常生活に取り入れやすい運動が選ばれているようです。
では、取り組んでいる人は効果を感じているのでしょうか。
何かに取り組んでいる方に、効果を感じているかを聞いてみました。

その結果、「とても感じている」は5.1%、「やや感じている」は42.3%でした。あわせて47.4%が、何らかの効果を感じていると回答しています。
一方で、「あまり感じていない」は38.5%、「まったく感じていない」は14.1%でした。
効果を感じている人がいる一方で、半数を超える人は十分な実感を得られていないことがわかります。自己流の運動や食事管理では、変化を実感するまでに時間がかかったり、自分に合った方法を見つけにくかったりすることもあるのかもしれません。
■38.8%が、女性の体型に特化した専門トレーナーに「興味がある」と回答
続いて、女性の体型に特化した専門トレーナーが、気になる部位に合わせたプログラムを組んでくれるとしたら、どの程度興味があるかを聞いてみました。

その結果、「非常に興味がある」は9.9%、「やや興味がある」は28.9%でした。あわせて38.8%が、女性の体型に特化した専門トレーナーに興味があると回答しています。
一方で、「あまり興味がない」は25.0%、「まったく興味がない」は36.2%でした。
興味がある理由も聞いてみたので、一部を紹介します。
興味がある理由
・より効果がありそうだから。(20代・女性)
・人からのサポートを得たほうが成功率が上がりそうだから。(20代・女性)
・専門的なトレーニングが受けられそう。(30代・女性)
・自分ではどういう運動が効果的かわからないため。(30代・女性)
・一緒に頑張ってくれる人が欲しい。(30代・女性)
「自分に合う運動方法がわからない」「より効果的に取り組みたい」といった声が多く見られました。
また、知識やメニューの提案だけでなく、継続を支えてくれる存在を求める人もいるようです。
1人では続けにくいボディメイクだからこそ、専門的なアドバイスや伴走型のサポートに魅力を感じる人がいることがうかがえます。
■21.7%が、安心できるサポート体制は「自宅でできるトレーニング指導」と回答
最後に、ボディメイクで目標達成までのサポート体制として、どのようなものがあると安心できるかを聞いてみました。

最も多かったのは「自宅でできるトレーニング指導」で21.7%でした。
次いで、「食事指導」が12.5%、「定期的なカウンセリング」が11.2%と続きます。
それぞれの理由も聞いてみたので、一部を紹介します。
「自宅でできるトレーニング指導」と回答した方
・家で簡単にしたいから。(20代・女性)
・自宅でできるものを習慣化することができたら、それが1番だと思うから。(30代・女性)
・自宅で出来れば家事の合間などにできそうだから。(30代・女性)
「食事指導」と回答した方
・食事指導からだとやりやすいかなと思う。(30代・女性)
・自分ではどうしていいかわからないから。(40代・女性)
・食事メニューが知りたいです。(50代・女性)
「定期的なカウンセリング」と回答した方
・客観的に自分の状況が把握できそう。(30代・女性)
・管理してもらうことは大切。自分だけだとだらけてしまう。(30代・女性)
・誰かに言われれば、頑張れそう。(40代・女性)
自宅でできるトレーニング指導を選んだ方からは、家事や日常生活の合間に無理なく続けたいという声が寄せられました。食事指導や定期的なカウンセリングを求める方からは、「何をすればよいかわからない」「自分だけでは続けにくい」といった悩みもうかがえます。
ボディメイクを続けるためには、トレーニング内容だけでなく、生活に取り入れやすいことや、状況に応じて相談できることも安心につながるようです。
■まとめ
今回の調査では、20代~50代の女性が特に気にしている部位として、「お腹」が46.7%で最も多いことがわかりました。
一方で、気になる部位を改善するために「特に何もしていない」と答えた人も48.7%にのぼります。体型への悩みを感じていても、何から始めればよいかわからなかったり、継続へのハードルを感じたりして、行動に移せない人は少なくないようです。
また、女性の体型に特化した専門トレーナーに興味がある人は38.8%でした。
自宅で続けられるトレーニング指導や、食事面のアドバイス、定期的なカウンセリングなど、自分の生活に合わせて続けられるサポートが求められています。
気になる部位がある場合は、無理な目標を立てるのではなく、まずは自分の生活に取り入れやすい方法を見つけることが大切です。小さな一歩を積み重ねることが、体型の悩みと前向きに向き合うきっかけになるかもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載
・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置
【株式会社フィットクルーについて】
本店:〒550-0004 大阪市西区靱本町1-13-9 中央ビル1階
電話番号:050-5526-2335
事業内容:トレーニングジム、パーソナルトレーナー養成スクール
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
