11月に行われる福岡市長選に出馬の意向を表明していたNPO法人代表の男性が29日、立候補を取りやめると発表しました。
立候補の取りやめを発表したのはNPO法人代表の永澤幹太さん(33)です。
永澤さんは9月に福岡市長選への出馬の意向を表明していましたが、「候補者が多数となるなかで、自分の政策の実現と民意の反映を両立させるため」などとして立候補を取りやめることを明らかにしました。
ホームページ上では「自分の政策は、自分が市長にならなくても実現する道があるはずです。それなら、票を分ける側に立つより、実現する側に回るほうが筋が通ると考えました」などと説明し、「4年以内に福岡地域の選挙にもう一度挑戦します」と記しています。
福岡市長選にはこれまでに永澤さんのほかに以下の13人が会見して出馬の意向を示し、過去最多の立候補者数となる見通しです。
・渡辺久也氏
・荒牧明楽氏
・新村優氏
・調崇史氏
・井上潔氏
・阿部秀樹氏
・佐々木彩乃氏
・森健太郎氏
・神野元基氏
・片山純子氏
・吉富景子氏
・稲富修二氏
・西脇寛樹氏
告示は11月1日、投開票日は11月15日です。
