29日、名古屋市中川区の交通安全協会に、JRA=日本中央競馬会のウインズ名古屋から「子ども警察官」の制服が贈られました。
中川区尾頭橋のウインズ名古屋から中川区交通安全協会に贈られたのは、子ども警察官の制服6着。
本物の制服が忠実に再現された特注品で、男女用それぞれがあります。
ウインズ名古屋では社会貢献の取り組みとして50年以上にわたって防犯グッズなどを贈っていて、ことしは警察を身近に感じてもらおうと、交通安全イベントなどで実際に着用できる制服が選ばれました。
受け取った中川区交通安全協会の前田秀敏会長は「学校行事などのイベントで着ていただき、警察官が町を守っている身近な存在であると認識して欲しい」と感謝を伝えました。
一方、ウインズ名古屋の白川剛所長は「将来的に警察官になってくれるような子どもたちの夢につながれば」と話していました。
