静岡の秋の風物詩大道芸ワールドカップが10月31日開幕します。静岡県静岡市の小学校ではアーティストによる特別公演が行われ、子供たちがひと足早く大会の雰囲気を楽しみました。
子供たちに拍手で迎えられたのは、2026年の大道芸ワールドカップに出場するアーティストです。
地域で行われるイベントへの関心を高めてもらおうと企画されました。
次々と繰り出される技に大きな歓声を上げる子供たち。代表の児童がステージに上がり大道芸を体験。一流の技を身近に感じ、ひと足早く大会の雰囲気を楽しんでいました。
児童:
静岡がトップレベルの大道芸の地だと改めて感じた
児童:
忍者の劇や傘回しするところがすごかった
2026年の大道芸ワールドカップは国内外から70組以上のアーティストが集結し、駿府城公園などを会場に31日から4日間開催されます。
