長洲町から届いた話題です。29日は清里小学校の児童たちが種から育てたもち米の収穫に挑戦しました。
長洲町の清里小学校では毎年、およそ600平方メートルの田んぼで児童たちがもち米を育てています。
稲刈りまでを自分たちで行うことで食育活動の一環とする取り組みです。29日は全校児童およそ120人が、たわわに実った稲穂を刈り取りました。
毎年恒例とあって、上級生たちは1年生に鎌の使い方を教えながら次々と収穫していました。
収穫されたもち米は300キロほどで、来月14日に清里小学校で開催される『みのりの里(さと)まつり』の餅つきで使われます。子どもたちが持ち帰るほか、地域の人たちへ販売もされるということです。
