今月行われた『がんばろう熊本マイナビツール・ド・九州2026』で集まった義援金が29日、熊本県に贈られました。また、来年の大会は熊本でエキシビションの周回レース『クリテリウム』が行われることも併せて発表されました。
29日、宮崎市で行われた贈呈式では、実行委員会の池辺和弘会長から熊本県の木村知事に義援金が贈られました。
【木村知事】「頂いた義援金はしっかりと被災された方々のために活用させていただきますし、よりよく新たな創造的復興をめがけて頑張っていきたいと思っています」
今年は九州の6県を舞台に10月9日から4日間、開催された『がんばろう熊本マイナビツール・ド・九州2026』。大会期間中、7カ所で熊本地震の街頭募金活動が行われ、合わせて50万3515円が集まったということです。
また、実行委員会は来年の大会の日程とコースを発表。10月8日から福岡など五つの県で行われる予定です。
このうち、初日の周回コースで順位を競う『クリテリウム』は熊本県で行うことが決定。熊本県はこれまで熊本城周辺を周回することを想定して検討を進めていますが、詳しいコースについては来年3月に発表される予定です。
