2026年8月、長崎刑務所に収容中の男が居室に備え付けの机を投げ、窓ガラスを割った疑いで長崎地検に書類送検されました。
器物損壊の疑いで書類送検されたのは長崎刑務所に収容されている未決拘禁者の30代の男です。
長崎刑務所によりますと、男は2026年8月3日午前3時ごろ、単独室に備え付けの重さ5キロほどの木製の机を放り投げ、窓ガラスを割った疑いが持たれています。
物音に気づいた刑務官が現場に駆けつけて発覚したということです。
窓は屋外と接していますが鉄格子がついていました。
長崎刑務所は今後の捜査に支障があるとして男の認否や動機に関して明らかにしていません。
男には事件後、本を読むことや面会を禁止する懲罰が30日、科せられたということです
