観音寺市のふるさと納税の返礼品、2品目が国の地場産品の基準を満たしていなかったことが分かり市は2品目の寄付を停止しました。
基準を満たしていなかったのは、観音寺市のふるさと納税の返礼品、「オリーブ豚」と「オリーブ地鶏」で、別の市で肥育されていたということです。
提供を始めた2018年以降、「オリーブ豚」が524件、「オリーブ地鶏」が128件、あわせて約720万円の寄付があったということです。提供する事業者への聞き取りで分かったもので市は、2品目の受付を停止したほか別の返礼品の案内や寄付のキャンセルに応じるとしています。
事業者に対し、産地を直接確認する手続きや制度理解への周知が不十分たったことが原因で、市は再発防止に努めるとしています。
