沖縄の産業まつりが台風の接近で中止となった事を受け、出展を予定していた事業者が参加する販売イベントが那覇市で開催されており、事業者のPRや商品の販売を後押ししています。
沖縄の産業まつりは今年50回目の開催を予定していましたが、台風30号の接近により中止となりました。
出展を予定していた事業者に販売機会を提供しようと企画された応援マルシェには、約60の事業者が参加します。
会場は入れ替え制で、今年度の優良県産品を初めとする多岐にわたる商品が販売されています。
主催した「みらいおきなわ」は、こだわりの県産品を通して沖縄の魅力を体感してほしいと多くの来場を呼びかけています。
「沖縄の産業まつり応援マルシェ」は那覇市の沖縄銀行本店1階で30日まで開かれています。
