米子空港のソウル便が12月26日から2027年3月まで2往復増便され、デイリー運航が復活することになりました。
運航を担う韓国のLCC格安航空会社「エアソウル」の発表によりますと、米子ーソウル便を12月26日から2027年3月までの「冬ダイヤ」の期間中、現在の週5往復を7往復に増便して毎日運航するということです。
デイリー運航は、2025年12月から2026年3月にかけても実施され、90%前後の高い搭乗率を確保、加えて冬場は山陰への旅行需要が見込めることから「エアソウル」はデイリー運航の「復活」を決めたとしています。
2027年3月下旬以降の夏ダイヤでもデイリー運航が継続されるかどうかは未定ですが、県は1年を通してのデイリー運航実現を目指し、引き続き韓国からの観光客誘致に力を入れるなど利用拡大を図りたいとしています。
