プロ野球、巨人の松井秀喜新監督がチームの施設を視察しました。
突然の訪問に選手達も緊張気味に挨拶するなか、隣では松井監督に気づかず爆睡する西舘勇陽投手の姿が。
松井秀喜 新監督(52):
いいね!熟睡して羨ましい!
これには松井監督も苦笑い。
スタッフに起こされた西舘投手は…
西舘勇陽投手:
ちょっと待って!ちょっと待って!
松井秀喜 新監督(52):
大丈夫!ゆっくり寝てていいよ。続けて!続けて!
慌てて飛び起き、なんとか松井監督に挨拶することが出来ました。
松井秀喜 新監督(52):
少しずつ来季に向けて始まるんだなと。自分自身も先頭を走らないといけない。その気持ちは強くなってきます。
遠藤玲子キャスター:
ここからは、三宅さんにも加わってもらいます。
三宅正治キャスター:
よろしくお願いします。
遠藤キャスター:
松井新監督が早速、動きましたね。
三宅キャスター:
周囲が自然と笑顔になりますよね。松井監督の誕生は、巨人ファンだけでなくプロ野球ファンが待っていました。文字通り「待望」といった感じですよね。そして、松井監督がどういう野球をするのか興味があるし、楽しみです。
遠藤キャスター:
どんなチームを作っていくのかワクワクします。
三宅キャスター:
監督と呼ばれることについては「違和感だらけ」と話す松井監督ですが、引退後はヤンキースのGM付き特別アドバイザーとしてマイナーリーグなどで若手選手を指導。あのスーパースター・ジャッジ選手も指導を受けた1人なんです。
榎並大二郎キャスター:
マイナーリーグでの指導者の経験を巨人で生かしていくということなんですね。
三宅キャスター:
巨人はスーパースターが常にいるイメージ、バッターボックスに立つだけでワクワクする選手を育ててほしいですね。
