静岡県内は25日大気の状態が不安定で三島市では突風が発生し生後6カ月の赤ちゃんを含む4人が舞い上がった簡易テントにぶつかり軽いケガをしました。
塩月尚平 記者:
激しい雨に排水が追いつかず道路の冠水が始まりました
前線や台風の影響で県内は大気の状態が不安定になっていて、県東部には一時警戒レベル3の大雨警報が発表され、三島では1時間に51.5ミリの非常に激しい雨が観測されています。
警察によりますと三島市内では正午過ぎにハロウィーンのイベント会場で突風が発生して簡易テントが舞い上がり、生後6カ月の赤ちゃんを含む4人にぶつかりました。いずれも軽傷だということです。
また、新幹線では新富士から三島の間で大雨により速度を落として運転して遅れが出たほか、御殿場線では一時運転を見合わせました。
JR東海によりますと、26日は在来線で急きょ運転を見合わせたり列車を運休したりする可能性があるということです。
雨は27日にかけて断続的に続くとみられ気象台は防災・気象情報を確認するよう呼びかけています。
