ボードゲームを楽しむイベントが富山駅で開かれ、訪れた人たちがさまざまなゲームに挑戦しました。
これは、ボードゲームの魅力を広めようと、富山大学の学生が企画したものです。
会場では、全国から集まった8つのクリエイターグループが自作のゲームの遊び方やルールを解説し、訪れた人たちが実際にゲームをプレーしながら、その面白さに触れていました。
これは富山出身のクリエイターが作ったボードゲーム「達筆すぎて分かりません!」です。
出題者がわざと崩して書いた文字を、ほかの参加者が推理して当てます。
「分かりそうで分からない」文字をめぐって、参加者たちは頭をひねりながら、ゲームを楽しんでいました。
*イベント企画者 渡辺万丈さん
「ボードゲームでしか味わえない緊張感や面白さ、他の人と一緒に遊ぶ楽しさはボードゲーム通して実感できる」
