10月25日未明、北海道北部の和寒町の道央自動車道で乗用車とクマが衝突する事故がありました。
運転手にケガはありません。
事故があったのは、道央道の和寒インターチェンジから北方向に約3~4キロの地点です。
25日午前0時30分ごろ、乗用車を運転していた男性から「クマとぶつかった」と110番通報がありました。
クマは体長約1.5メートルで、北方向へ進行する乗用車の右側から飛び出してきました。
この事故で、運転手の男性にケガはありませんでしたが、乗用車は前方部分が壊れ、走行できなくなったということです。
クマはその場から立ち去っていて、警察は警戒を強めています。
