愛知県の豊川稲荷で、72年ぶりとなる御開帳に向けて、24日「御縁柱」が建てられました。
柱を建てる様子あれば商売繁盛などで知られる豊川稲荷で11月、72年ぶりに御開帳が行われるのを前に、24日朝、御縁柱の建立式が行われました。
式では寺の関係者らが、紐を引いて高さ約9.5mの柱を建て、僧侶がお経をあげました。
御開帳では、豊川稲荷の大本殿に納められている秘仏の扉が72年ぶりに開かれますが、仏像と御縁柱とを綱で結ぶことで、参拝した人が柱に触れるとご利益があるとされています。
豊川稲荷の御開帳は11月1日から23日までです。
