スピードスケートの「全日本距離別選手権」は2日目、男子1500メートルでは長野県南牧村出身の佐々木翔夢選手が初優勝を飾りました。
長野市のエムウェーブで開かれている全日本距離別選手権。
男子1500メートルには、長野市出身の小島良太選手と南牧村出身の佐々木翔夢選手が出場。同じ組でのスタートです。
小島選手が快調な滑り出しでスピードに乗ります。
レース後半、佐々木選手が力強い滑りをみせ、先行してゴール。
佐々木選手が初優勝を飾りました。
小島選手は3位でした。
25日は最終日。レースのほか、高木美帆さんのエムウェーブラストランも行われます。
