青葉区で開かれた意見交換会には地域の住民や教育関係者などが参加しました。
県教委は少子化によって将来的に生徒数が減少することから、現在「68校」ある全日制の公立高校を、2039年度までに「38校」に再編する骨子案をまとめました。
24に日の意見交換会では、参加した人から、通学への負担や進路の選択肢への影響などを懸念する声が上がりました。
意見交換の参加者
「いま目の前にいる子供たちを他(の地域)に行かせるのではなく、その場でしっかり学ばせる。そのために何が問題なのかを掘り下げる必要がある」
県教委高校教育創造室 永田靖和室長
「いかに進路の選択、可能性を引き出していけるか気を付けていきたい」
意見交換会は11月7日まで県内5つの地区で開かれ、県教委は寄せられた意見を踏まえ、2027年2月に計画を決定する方針です。
