南三陸町と石巻市にまたがる景勝地「神割崎」では、10月23日朝、岩の間から上る朝日が見られました。
ここでは、毎年10月下旬と2月中旬のそれぞれ10日間ほど、神秘的な朝日を見ることができます。
視線を落としてみると…波立つ水面には一筋の光の帯が…。
23日朝は冷え込みが強まる中、およそ20人が集まり、自然がつくりだす絶景を写真におさめるなどして楽しんでいました。
仙台市から
「すてきです、なんか神々しい」
多賀城市から
「(来るのは)2回目だが、何回見てもきれいだと思う。きょうも一日頑張ろうという感じ」
東松島市から
「毎年来ているが、やはり素晴らしい。これを見ないとすっきりしない」
年2回の限られたタイミングしか見ることができない神割崎の朝日…。
地元の観光協会によりますと、この光景は、10月いっぱいは楽しめそうだということです。
