不正アクセスにより、300万件以上の個人情報が漏えいしたおそれのあるIT企業「アルカディア」が会見し、不正なプログラムで約140万通に及ぶ詐欺メールが配信されたと発表しました。
アルカディア・天白成一社長:
多大なるご迷惑とご心配をおかけしていますことを深くおわび申し上げます。
自治体向けの防災情報配信サービスなどを提供する「アルカディア」は、10月11日に不正アクセスを受け、最大でメールアドレス約310万件などの個人情報が漏えいしたおそれがあります。
23日の会見では、不正なプログラムによって外部に約140万通に及ぶ詐欺メールが配信されていたと発表しました。
不正アクセスの原因については調査中としていて、「総力をあげて再発防止を徹底する」などとしています。
