東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドのグループ会社が、“白馬村”に出資すると発表しました。
オリエンタルランドの子会社「オリエンタルランド・イノベーションズ」は、長野・白馬村の観光事業を手がける会社に約8800万円出資すると発表しました。
地域の観光事業を担うベンチャーに出資するのは初です。
白馬村のスキー客は最も多かった1990年代のピークと比べて、約3分の1まで減少しています。
オリエンタルランド・イノベーションズは「宿泊や食事、滞在そのものの価値を高めることで、白馬を起点に日本の観光をもっと良くしたい」としていて、今後、ほかの地域の観光業への投資も検討し、日本の観光業を盛り上げていきたいとしています。
