プロ野球のドラフト会議で、富山市出身の川尻啓人投手が西武から1位、高岡第一高校の前田侑大投手がロッテから2位指名を受けました。
埼玉西武ライオンズからドラフト1位で指名された富山市出身で亜細亜大学4年の川尻啓人投手。身長189センチの長身から繰り出すストレートは最速158キロを誇ります。県勢選手の1位指名は3人目の快挙です。
また、高岡第一高校3年の前田侑大投手が千葉ロッテマリーンズから2位で指名されました。前田投手は身長173センチながら、最速156キロを誇る左腕で、「球団を代表する投手になりたい」と意気込みます。
さらに、富山GRNサンダーバーズの外野手・根本剛希選手が東北楽天ゴールデンイーグルスから育成1位で指名を受けました。
