県が主催する「広島県スポーツ能力発見会」について、
委託事業者のホームページへの不正アクセスにより、
2件の個人情報が外部に流出した可能性があることがわかりました。
県や委託事業者によりますと
先月30日から今月1日にかけて、
ホームページの運用に利用していた
ウェブサービス「Studio」で
一部機能の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生し、
今月13日に行った社内調査で確認されました。
委託事業者はその後、問題を解消しましたが、
ホームページの問い合わせフォームに寄せられた
59件の情報が外部に流出した可能性があり、
このうち2件が「スポーツ能力発見会」に関する情報だということです。
情報には氏名やメールアドレス電話番号などが含まれていて、
委託事業者は22日、対象者に個別に連絡し、説明や謝罪などを行いました。
なお、22日時点で情報が第三者に取得された事実や
被害の報告は確認されていません。
