プロ野球ドラフト会議で、富山市出身で亜細亜大学の川尻啓人投手が埼玉西武ライオンズから1位で指名されました。
県勢のドラフト1位指名は史上3人目の快挙です。
埼玉西武ライオンズからドラフト1位で指名された富山市出身で亜細亜大学4年の川尻啓人投手。
最速158キロを誇る右腕です。
富山市の西部中学校、高岡商業を経て、亜細亜大学に進学した川尻投手。肉体改造で球速は高校時代から18キロアップし、最速158キロに達しました。
身長189センチの長身から繰り出すストレートが武器で、今月の試合では22年ぶりとなるノーヒットノーランを達成。チームの優勝に貢献しました。
これまで県勢でドラフト1位指名を受けたのは2009年にヤクルトから指名を受けた中沢雅人さんと2013年にロッテから指名を受けた石川歩選手の2人。川尻投手はこれに次ぐ快挙です。
