プログラミング言語『PHP』に重大な脆弱性が見つかった問題で、熊本県内の自治体や企業のホームページなどでも影響が出ています。
これは、世界的にウェブに使われているプログラミング言語『PHP』に重大な脆弱性が見つかったためで、国は昨夜公開された修正プログラムの適用や、一時的なサイトの停止を推奨しています。
これを受け、県内の自治体や企業でも、対応に追われていて、22日午前10時ごろ、熊本城や九州電力のホームページはメンテナンスなどのため、閲覧できない状態になりました。
肥後銀行や熊本銀行でもWEBサービスの一部を一時停止しています。
