安田女子大学の学生が、情報技術で社会課題の解決を目指すプロジェクトの一環で、島根県の企業と連携した「プロジェクションマッピング」に挑戦します。
安田女子大学理工学部・情報科学科の学生たちは4つのグループに分かれて、企業や自治体と連携し、社会課題の解決を目指すプロジェクトに取り組んでいます。
このうち映像や生成AIを活用するグループは、出雲市にある「ケー・エス・イー島根開発センター」の社屋に投影する1分間の映像を制作します。
今回のプロジェクトは、安田女子大学に理工学部が新設されたことをきっかけに、企業との交流が始まり実現したものです。
この日は、これまでに社屋で行われた「プロジェクションマッピング」の事例が紹介され、学生たちは映像に盛り込むテーマについて意見を交わしました。
【安田女子大学2年 志賀美鈴さん】
「プロジェクションマッピングがあると言われて『これはしたい』と思って、これから作るのが楽しみ」
今後、学生たちは企画・制作を進め来年3月の投影を目指します。
