岩井コスモ証券は、サイバー攻撃を受け、客が意図しない売買が成立していたと発表しました。
岩井コスモ証券は売買管理システムがサイバー攻撃を受け、7つの口座で客が意図しない売買注文が発注され、うち5つの口座で売買が成立していたことを明らかにしました。
すでに取引前の状態に戻す措置を完了し、「お客さまのご負担は生じておりません」と説明しています。
岩井コスモでは20日までに、インターネット取引を利用する4975人分の氏名やメールアドレスなどの流出を確認していますが、今回の不正取引は漏えいした情報が利用されたものではないとしています。
