熊本市議会の最大会派・自民党市議団と現職の大西 一史さんは19日、政策協定を結びました。
政策協定は本庁舎の早期着工、熊本地震被災者へのきめ細かな支援を含めた災害対策、渋滞解消に向けた道路交通課題の解決など7項目に渡っています。
【自民党市議団 坂田誠二団長】
「(庁舎整備事業費)『1000億円超は高い』と市民も言う。課題の早急な見直しを進め本庁舎の早期着工を図ること。自民党市議団はそういう考え」
【4選を目指す 大西一史氏】
「(政策協定)手交をもって連携していく。これは約束として守るべきものと思っている」
熊本市長選挙は11月1日告示、15日投開票。これまでに合わせて5人が立候補を表明しています。
