岡山市は、にぎわい創出を目指しトップスポーツチームの試合や大規模コンサートが開催できる1万人収容のアリーナ整備を検討しています。
これに合わせ、岡山を拠点に活動する岡山のトップスポーツの3チーム、バレーボールの岡山シーガルズ、卓球の岡山リベッツ、それにバスケットボールのトライフープ岡山は、アリーナ整備に向けて寄付金募集活動を実施することを発表しました。
「岡山の未来を創り出す」とした募金箱を、多くの人が集まるホームゲーム開催時に設置して、来場者に募金を呼びかけます。
シーガルズ・リベッツ・トライフープは2025年5月にも、3チーム合わせた募金を岡山市に寄贈しています。
