国民の防災意識の向上などを目的とした、国内最大級の防災イベント「防災推進国民大会」が来年度、宮城県で開催されることになりました。
防災推進国民大会、通称「ぼうさいこくたい」は政府や自治体、NPO、市民団体などが、日ごろから行っている防災活動を発表し交流する国内最大級の防災イベントで、今年度は10月18日まで鳥取県で開催され、天皇皇后両陛下の長女の愛子さまも出席されました。
この「ぼうさいこくたい」が、来年度、宮城県で開催されることになりました。
日程は再来年の3月18日と19日の2日間で、大会のテーマは後日、発表されるということです。
宮城県内で「ぼうさいこくたい」が開催されるのは、「世界防災フォーラム」と同時に開かれた2017年以来となります。
県は「ぼうさいこくたい」の開催を通じて、「震災の教訓や復興・伝承の取り組みを広く発信し、今後起こり得る大規模災害への備えについて考える機会とし、防災意識の向上につなげていく」としています。
