大分県豊後高田市ではいま、ソバの花が見ごろを迎えています。
白くて可憐な花を付けるソバ。
西日本有数の産地である豊後高田市ではいま、畑一面に咲き誇る景色を見ることができます。
栽培は春と秋の年2回行っていて、2026年は雨の影響で例年よりも少し遅い8月下旬から10月中旬にかけておよそ42ヘクタールに種をまきました。
そのため開花は例年より1週間程度、遅くなりましたが、生育は順調だということです。
ソバの花の見ごろは来週初めごろまでで、その後、実の収穫が始まり2026年は平年並みのおよそ15トンを見込んでいるということです。
なお新そばは11月中に解禁となり、市内の12の認定店で味わうことができます。
