サッカー、明治安田Jリーグ。FC今治は終了間際、エースのハットトリックで引き分け。愛媛FCは首位攻防戦に敗れ、2位に後退しました。
前節、初の連勝を掴んだJ2・17位のFC今治。4月まで今治で指揮を執っていた倉石監督率いるヴァンラーレ八戸と17日、ホームで対戦しました。
今治は前半19分。エース・エジガル ジュニオの4試合連続ゴールで先制に成功します。しかし、その後八戸に逆転を許してしまい、後半2点を追いかける状況に。このピンチにエースが窮地を救いました。試合終了間際にはエジガル ジュニオがヘディングを見せ、劇的なハットトリック!土壇場で追いついた今治が3-3で貴重な勝ち点1を手にしました。
エジカル ジュニオ:
「引き分けという結果でハットトリックが苦い味になってしまったが、正直に言うとすごくうれしい。みんなで戦ってなんとか勝ち点1をとれたのでそこはポジティブに考えている」
また、J3・1位の愛媛FCは17日、アウェーで鹿児島ユナイテッドFCとの首位攻防戦に挑みましたが、前半32分に先制を許した愛媛はさらにその後、追加点を奪われ、3点ビハインドの展開に。劣勢に立たされ、意地でも追いつきたい愛媛は後半14分。安定の「翔太コンビ」が奮起します。攻撃の要・日野翔太のピンポイントクロスにエースの田村翔太が頭で合わせ1点を返します。しかし、鹿児島にまたも追加点を許しその2分後に愛媛が日野翔太のゴールから巻き返しを図るも、万事休す。J2自動昇格圏同士の直接対決に敗れた愛媛。4-2で敗れ、2位に後退です。
#愛媛県 #今治市 #FC今治 #J2 #ヴァンラーレ八戸 #松山市 #愛媛FC #鹿児島ユナイテッドFC #J3 #スポーツ #サッカー
