秋篠宮家の次女・佳子さまは京都を訪れ、途中で聴力を失った人たちなどの大会に出席されました。
この大会は、病気や事故などにより途中で聴力を失った人や聞こえにくくなった人、支援者などが全国から集まり課題を話し合うもので、佳子さまは初めて出席されました。
佳子さま:
誰もが幅広く情報を得ることができ、安心して意思を伝えあって、共に生きることができる社会になることを願っています。
手話以外で意思疎通をする参加者を考慮し、佳子さまは冒頭は手話と音声で、その後は音声でおことばを述べられました。
佳子さま:
見たい番組、選べる番組が増えたというのも本当に大事なことですね。
引き続き、佳子さまはテレビの字幕放送の普及に尽力し、表彰された人などと懇談し活動をねぎらわれました。
