10月18日午後、仙台北部道路で、反対車線にはみ出した乗用車とミニバンが衝突する事故があり、乗用車を運転していた女性が、右手首骨折の疑いで病院に運ばれました。
事故があったのは、仙台北部道路の利府ジャンクションと利府しらかし台インターチェンジの間です。
警察によりますと、18日午後3時半ごろ、上り車線を走行していた乗用車が、車線中央にあるポストコーンに衝突し、そのまま反対車線にはみ出しました。乗用車は、下り車線を走行してきたミニバンと衝突したということです。
この事故で、乗用車を運転していた20代の女性が、右手首を骨折した疑いで仙台市内の病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。
ミニバンに乗っていた3人にけがはありませんでした。
事故の影響で、利府ジャンクションと利府しらかし台インターチェンジの間の上下線が、午後3時40分から通行止めになっています。(18日午後5時半時点)
警察が当時の状況を調べています。
