J3の第11節が18日行われ、同じ県内チームの「ダービー」となったAC長野パルセイロ対松本山雅FCは、長野パルセイロが勝利しました。
秋晴れとなった長野Uスタジアム(長野市)は、オレンジ色の長野パルセイロと緑色の松本山雅のサポーターで埋め尽くされました。
試合開始早々の前半2分、パルセイロは山中のシュートがポストに当たって跳ね返った所に、詰めた山中がゴールに蹴り込み、幸先良く先制します。
反撃したい山雅は、前半25分、相手ゴールキーパーからのパスをカットした佐藤が同点ゴールを決めて追いつきます。
しかし、パルセイロは直後の前半30分、ゴール前でパスを受けた近藤が勝ち越しのゴール。
後半も、サポーターの大声援を受けた両チームの選手が再三相手ゴールに迫りますが、ともに追加点は挙げられず、パルセイロが2対1で勝ちました。
次の第12節は10月21日、いずれもホームで、パルセイロが琉球と、山雅が群馬と対戦します。
