サッカー日本代表の森保一監督が17日、静岡市内のイベントに登壇し、北中米ワールドカップの戦いを振り返ったほか来場者の質問に答えました。
静岡県サッカー協会開いたパネルディスカッションに、ゲストとして招かれた森保監督。
会場に集まった約650人を前に、北中米ワールドカップでの戦いを振り返りました。
会場の子供から苦しい時期を乗り越える方法について聞かれると…
森保監督:
できない自分を自分で認める。そこからいい選手になれるように、コーチとしての力をつけられるように、明日から頑張ろうと思ってました
また、もし清水エスパルスの監督のオファーがきたらと問われ「光栄な話、熟考したい」と答えて来場者を喜ばせていました。
